大田市・石見銀山の郷土料理「石見銀山・角寿司」。大田市を代表する特産品『おおだブランド』の認定商品です。
石見銀山・角寿司のご紹介
催事出店予定は、こちらをご覧下さい。
お客様からお便りを頂きました(2009年05月11日)
中日新聞で紹介されました(2009年05月11日)
ホームページオープンしました!(2009年05月09日)
ヘルシーで華やかな角寿司は贈り物・お土産にも喜ばれます。軽食、ホームパーティー、お祝の席の一品にいかがでしょうか。銀山を巡る歴史ロマンに思いを馳せながら、この懐かしくやさしい四角い「ごちそう」を是非ご賞味下さい。

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角寿司今昔物語 美味しさの理由 当店の寿司づくり
箱寿司は大田市に伝わる郷土料理で、酢飯を箱に詰めて押し抜く上方の「押し寿司」文化の一種です。私共の地域では箱寿司を「作る」作業を「漬ける」と表現します。また「角」に切り分けるため別名「角寿司」とも呼ばれます。当店ではこの箱寿司が石見銀山の歴史の流れを汲むことから「石見銀山・角寿司」と名付けました。
当地の箱寿司の由来は諸説ありますが、戦国時代の石見銀山を巡る覇権争いの中で、持ち運びやすく保存性のある「兵糧」として瀬戸内地方からこの地へ伝わったのではないかと私共は考えます。その理由の一つとして箱寿司とよく似た押し寿司が、現在も当時の有力武将の本拠地もしくはその近隣にもあるからです(例えば山口県・岩国市の岩国寿司)。ただ、当時の箱寿司は今ほど美味しいものではなく、見た目も質素なものだったと思われます。
現在では白米も酢も砂糖も高級品ではなくなりましたが、今なお祝い事や祭り等のお持てなしの席では箱寿司は欠かすことのできない家庭料理です。私の家でも昔はお祭りの前の晩、おばあさんが夜なべして漬け込み、朝、お客さんの顔を見て切っていました。代々箱を受け継いでいる家庭も多く、私共も母の味を守っています。
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かつて酢は高級品であったため「寿司」は贈答品や接待の食事として使われました。そのような豪族達の生活の中で、箱寿司も華やかな姿に変化していったと考えます。ただ、よその地域の押し寿司が魚介を入れる等して味・見た目ともに豪華になっているのに比べ、当地の箱寿司は非常に素朴です。かつて当店の「石見銀山・角寿司」を召し上がった岩国市のお年寄りが「これは昔おばあさんが作ってくれた寿司と同じだよ」と語って下さいました。私共作る箱寿司はこのタイプの箱寿司文化の原型なのかもしれません。
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