銀を巡る歴史ロマンを抱く世界遺産「石見銀山遺跡」、古代出雲伝説の国引き神話の大山隠岐国立公園「三瓶山」。私共が住まう大田市には、これらに代表されるように世界および日本の様々な歴史が至る所に残されています。

また一つの市ながら海抜0メートルから標高1126メートルまでの地形を有し、同じ市内であっても場所により異なった風土があります。

質の良い米や蕎麦を作る山間の町。毎夕一日漁でにぎわう日本海沿岸の町と白砂青松の砂浜。1000年以上の昔から湯の湧く温泉の町。夜になると澄み切った空に瞬く一面の星空。祭りの季節になると聞こえてくる石見神楽のお囃子。
我々はこの故郷を慈しみ、訪れる人は懐かしさを感じる、そんな町です。

島根県大田市観光協会サイト

大田市・石見銀山の郷土料理「石見銀山・角寿司」。大田市を代表する特産品『おおだブランド』の認定商品です。
催事出店予定は、こちらをご覧下さい。
お客様からお便りを頂きました(2009年05月11日)
中日新聞で紹介されました(2009年05月11日)
ホームページオープンしました!(2009年05月09日)

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史跡・石見銀山は、鎌倉時代に発見されて以来、さまざまな戦いや鉱山経済のドラマを描いてきました。
室町時代の終わりから江戸時代初期にかけては、大盛山の時代で、我が国はもとよりアジア経済をリードするほどの産出量があり、また銀山で行われた採鉱冶金の技術は国内の鉱山に大きな影響を与えました。
銀山の七谷には室町戦国時代に争った大内、尼子、毛利など中国路の武将の野望の夢が眠っています。また慶長年間には人口二十万、寺院百ヶ寺を数え、昼も夜も人馬の列が続き、京や堺をしのぐ大繁盛を示したとされます。今は、繁栄の後の静寂が、過ぎた昔を語りかけます。
そして二〇〇七年、「石見銀山遺跡とその文化的景観」として世界遺産に登録されました。

はじめての石見銀山(島根県大田市観光協会サイト)